【水戸市 不動産売却】ときわ通心6月号 -代表 沢畑 Vol.1-
ときわ通心6月号
時候不順の折、オーナーの皆様いかがお過ごしでしょうか。私は、持病に喘息が加わり段々と無理が利かなくなってきました。もう少し頑張らねばと思いながらも、暑かったり寒かったりと乱暴な天候不順に翻弄される毎日を送っております。
さて、4月号で「全国賃貸住宅新聞」さんの繁忙期速報(1月~2月中旬)を記載しましたが、先日の5.15号での総括でも「今年の繁忙期は回復基調が鮮明、成約件数が増加(と答えた不動産会社が)45.5%(昨年同期と比して)」との記載で、昨年よりは法人、学生ともに、成約、入居を増やしてくれたという内容でした。
良かったですね、と書きたいところですが、昨年までの非常に悪かった状態からの、一部回復程度に見ておこうというのが本音です。
減少と答えた会社もまだ20.9%もあるという結果と、私も当事者ですが、成約して貰う為の様々な費用は、うなぎ上りに増え、賃貸収入はどんどん減っています。「リフォームをして入居者が入っても、その代金を回収する前に退去してしまう。」「現状で入居する人を探して」「最低限の修理しか出来ません。子供たち(後継者)から、処分してと、言われている。」等々、生の声は厳しい現状を表しています。
新聞記事は不動産会社さん向けの内容で、オーナー様の側から見れば、「リフォームにお金をかけて、賃料を下げて、その他入居して貰う為の費用をたくさん支払っても、まだ20%もの不動産会社さんは、昨年と比べても仲介の契約件数を下げているのですか?」になりますね。
「昨年の総人口、前年比55万人減」は、5.23日付、日経新聞の記事です。
「2022年10月1日の総人口は1億2494万7000人で、前年に比べ55万6000人減少(総務省)した。これは鳥取県の1県分の人数がまるごと減った計算となる、総人口は、2011年以降減り続けており、このままのペースで人口減が進むと2120年の総人口は5000万人を割り込むとの、将来推計人口の試算(国立社会保障・人口問題研究所)が出された」と記事は続きます。
約100年前の1920年(大正9年)が”5596万3000人”(総務省作成)ですから、100年後に100年前の人口になるとの推計は、出来すぎた話ですが、衝撃的なことです。
日本人の出生率が低迷し続けるなら、人口の減少速度を緩めるには外国人を呼び込んでいくほかないと日経新聞の記事は続きました。人口が減って来ている状況での空室対策、賃貸経営は良く考えて対策を講じる必要がありますね。理屈では分かっていても実行まで行きついておられないオーナー様は、是非ご相談下さい。
記事検索
NEW
-
query_builder 2026/08/03
-
ときわ通心2026.6月号 -売買企画課 渡邉-【水戸市 不動産売却】
query_builder 2026/06/15 -
ときわ通心2026.6月号 -営業部 藤枝-【水戸市 不動産売却】
query_builder 2026/06/08 -
ときわ通心2026.6月号 -代表取締役 沢畑-【水戸市 不動産売却】
query_builder 2026/06/01 -
【ゴールデンウィーク休業のお知らせ】
query_builder 2026/04/29
CATEGORY
ARCHIVE
- 2026/081
- 2026/063
- 2026/045
- 2026/024
- 2026/011
- 2025/125
- 2025/104
- 2025/091
- 2025/084
- 2025/072
- 2025/062
- 2025/043
- 2025/024
- 2024/125
- 2024/104
- 2024/083
- 2024/064
- 2024/055
- 2024/024
- 2023/124
- 2023/113
- 2023/101
- 2023/092
- 2023/083
- 2023/072
- 2023/065
- 2023/051
- 2023/044
- 2023/032
- 2023/024
- 2023/011
- 2022/1210
- 2022/117
- 2022/107
- 2022/092
- 2022/086
- 2022/065
- 2022/051
- 2022/045
- 2022/035
- 2022/026
- 2022/016
- 2021/127
- 2021/111
- 2021/101