【水戸市 不動産売却】ときわ通心4月号 -代表・沢畑-
皆様こんにちは。代表の沢畑です。
さて今年の賃貸の繁忙期、水戸市を中心に活動している仲介各社様に賃貸仲介動向を確認させて頂きました処、異口同音に例年並みに集客と契約が出来たとの回答でした。合わせて昨年のように今年も法人様、個人様とも4~6月位までの新規の来客が見込めそうだ、との見解です。
コロナとの共生時代、新しい勤務体制の導入、異動、引っ越しが定着しつつあるようです。まだまだ新規契約のお客様を獲得するチャンスが多くありそうです。頑張って集客に努めましょう。
3月22日に国土交通省から、今年の1月1日時点の公示地価が発表になりました。茨城県内地価の用途別の変動率は、住宅地、商業地ともに残念ながら、1993年から30年連続で下落(3月23日付茨城新聞記載引用)との事でした。コロナ感染拡大で一時的に需要が減退しましたが、その後持ち直しが見られ、県南で上昇し県北で下降して、私達の活動基盤の水戸市を含む県央で横ばいと言う印象の数字でした。
そうしないと19万6千戸もの空き家(2018年10月1日時点、総務省調査、3月7日茨城新聞記載引用)と言う財産は、そのまま朽ち果てるに任せ“ごみ”になりかねません。同列に論じること事は乱暴かもしれませんが、オーナー様が経営する賃貸物件の賃料の下落の阻止、ひいては値上げなどおぼつかないと考えます。(あくまで私の私見です。)
最後になりますが「ロシア危機」以前から問題になっていた資源高が私達の賃貸経営に対しても影響が見られるようになって来ました。特にガス料金は入居者様にとって惨い値上げが見られます。オーナー様にとって「仕方がないこと」ですが、入居者様の中にはお困りの方が、今後増えて来るように思われます。この事を気にかけて頂きたいと思います。
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