【水戸市 不動産売却】ときわ通心10月号 -堀江-
ときわ通心10月号
夏の暑さから一変、秋の過ごしやすい気温になってきています今日この頃、皆様はどのようにお過ごし頂いておりますでしょうか。
私はと言いますと、やはりスポーツ観戦が一番になります。大谷翔平選手はもちろんですが、海外サッカーの久保選手や三苫選手、ラクビー日本代表、バレー日本代表など世界で活躍している日本選手を応援しながらのビールがたまりません!
国内でも阪神タイガースが18年ぶりにセリーグ優勝を果たし、これから行われる日本シリーズが待ち遠しい限りです。(この通心が届く頃には、結果が出ているかも知れません。)スポーツの秋ですね。
また、食欲の秋も忘れられません。食べ過ぎ注意ですが・・
さて、皆様の中には、今後利用したい土地や古くなってしまった建物の利用方法などで、お悩みをお持ちの方がいらっしゃるのではないでしょうか。 私の担当しておりますオーナー様にも、そのようなお悩みを抱えている方が多くおります。 今回はその中のお一人の事ですが、少しお話しを致します。
そのオーナー様の悩みは、古くなってしまったアパートの今後の展開です。築40年を超え、借入は無い物件ですが世帯が4世帯と少なく、補修費は年間に換算しますとさほど大きくはありません。駐車場も広々としており、立地も良い場所です。収入と支出(税金含む。)を計算しますと、少しプラスといったところです。大まかな物件情報はこのようなところです。
一見、よく聞く内容ではあります。
そしてこのオーナー様はご自分で何か店舗を利用して、ご商売をされたいお考えの方でした。私は敷地をフルに活用して複合施設を建築する提案をしました。古くなってしまったアパートの今後を考えると共に、収支を考えますと建物存続よりも良いと考えたからです。
アパートやマンションなど住居系建物の計画は、このオーナー様にはディスカッションの段階で合っておらず、複合施設での計画で話を進めることになりました。
弊社では、オーナー様それぞれに合った計画をご提案いたします。アパートやマンションを建築したいと相談された場合でも、その事業計画が良くないと判断した場合は、建築をお勧めいたしません。事業内容が大きくなればなる程、リスクが大きくなりますが、小さな事業内容でも当然リスクは伴います。
弊社は大小仕事の大きさは関係なく、オーナー様と共に良くなっていけるパートナーになれるよう今後も邁進して参ります
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