【水戸市 不動産売却】ときわ通心2025.6月号 -代表取締役 沢畑-

query_builder 2025/06/09
ブログ
通心6月


ときわ通心 -2025年 6月号-



今年も早いもので6月になります。


私たち水戸市を中心とした、いわゆる「地方」では、春の繁忙期と呼べるものが小規模になり、年間を通しての個別賃貸需要に対応するような状況になっています。


「県内小中高95校減」は、3月25日付の茨城新聞の一面見出しです。

今年3月31日で閉校した学校数で、直近10年間では、95校もの学校が閉校しているとのことです。

記事は、その後の施設の利活用が課題になっていると続きましたが、人口が減る流れの中で、特に少子化が顕在化しています。



春の繁忙期がほぼ終息した523日時点でポータルサイトSUUMOでの、水戸エリアの賃貸物件(アパート、マンション、戸建)の登録数16,791、数社仲介業者の重複登録を考慮してもかなりの数になります。



大手家賃保証会社さんの空室も目立ちます。

彼らの「保証しなければならない業態」は、「長期のフリーレント、新規設備の提案、更新、(保証金減額を伴う)賃料減額等の“オーナー様負担費用増、収入減”に繋がる提案をしてでも、成約を目指します。


現状のまま保証会社が自社の持ち出しで、保証契約は継続させられません。それを理解しておかなければなりません。


私は、「フリーレント」が大嫌いです。

6月から入居するのに「家賃は7月からとか、8月分果ては9月分から」とか言って来ます。


この制度の利用が増えたのは、過剰に増えた新築のアパート、マンションを満室にするのに、他の住居からの住み替えを促すために増え続けて来ました。

問題が多く、賃貸経営に資するところが少ないフリーレントはお勧めしません。


空き室には、個別の事情があります。管理会社の担当さんとよく打ち合わせし、成約を勝ち取りましょう。




最後になりますが、3月上旬から4月末のスケジュールで、所有している4階建て24世帯のマンションの防水塗装工事を行いました。


初めに足場組立が済んで4階から全階、4面を回りながら診てきました。震災を経験しているせいか、予想以上にクラックが多く驚きました。

それと心許無い防水ですね。


現状を見ておいて、オーナーの皆様にアドバイス出来るようにあまり高いところは好きではないのですが、施工後も確認の為見て回りました。


「これでまた20年は大丈夫かな」が、感想です。


最近、雨の量が想定を超えて降ります。皆様も防水にはご注意下さい。

これからもオーナーの皆様の役に立ちそうなことを伝えて参ります。いつでもご連絡下さい。

記事検索

NEW

  • ときわ通心2026.8月号 -代表取締役 沢畑-【水戸市 不動産売却】

    query_builder 2026/08/03
  • ときわ通心2026.6月号 -売買企画課 渡邉-【水戸市 不動産売却】

    query_builder 2026/06/15
  • ときわ通心2026.6月号 -営業部 藤枝-【水戸市 不動産売却】

    query_builder 2026/06/08
  • ときわ通心2026.6月号 -代表取締役 沢畑-【水戸市 不動産売却】

    query_builder 2026/06/01
  • 【ゴールデンウィーク休業のお知らせ】

    query_builder 2026/04/29

CATEGORY

ARCHIVE