【水戸市 不動産売却】ときわ通心2025.8月号 -代表取締役 沢畑-
ときわ通心 -2025年 8月号-
今年、関東地方の梅雨明けは7月18日でほぼ平年並みのようです。
梅雨明け前から猛烈な暑さと湿気で、私は軽い熱中症を既に経験積みです。
「日陰に入る、水分を摂る」だけでは駄目でした。
皆様もご自分の体力を過信せずに体調管理を第一にお過ごし下さい。
最近、鼠・ハクビシン・コウモリ・シロアリなど…
害獣・害虫等との遭遇が増えて来ています。
先日はアパートの1階空室の補修状況を確認しているときに、内装スタッフが柱にある蟻道を見つけ、もしやと考え、オーナー様の了解を頂き押し入れに点検口を設け、点検したところ、やはり認められました。
大事な家の土台等を食い荒らすシロアリとの遭遇でした。
シロアリとは言え、アリとは異なりゴキブリ目に属する系統の昆虫と、防蟻作業中のスタッフの方に教えて頂きました。
「空室と湿気を好む」とのお話しで、戸建、アパート等の空室管理は、大事であると戒められました。
この原稿を作成している今日は、
雑居ビルの1階で飲食店を営んでおられる借主様から、
「自分のところはしっかりと衛生管理しているのに、上階空店舗側でネズミの活動の音が聞こえ、今日は異臭がする。何とか解決して欲しい。」
とのSOSが入り、ビルのオーナー様と対応を始めました。
空きテナントの空室管理も大事です。
「屋根の隙間にコウモリが入って行くのを見た」
とか
「軒下にフンが」
とか枚挙に暇がありません。
最近多くなっていると感じます。
やはり、空家や空室、未利用な建物、除草の行き届かない土地等が多くなっている為なのでしょうか。
何にしても賃貸物件の空室は、良く管理をしておきましょう。
8月お盆(旧盆)明けには、秋の繁忙期が始まります。
仲介担当の方や内見のお客様が眉をひそめ、鼻を摘まむようでは、問題ありです。
弊社も今年春の繁忙期後に退去になったお部屋が空室のままなので、仲介担当者との打ち合わせ、空室管理に力を入れ満室にします。
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