ときわ通心2026.2月号 -代表取締役 沢畑-【水戸市 不動産売却】

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通心2026.2月


ときわ通心 -2026年 2月号-



令和8年、60年に一度の「丙午(ひのえうま)の1月が終わろうとしています。

皆様いかがお過ごしでしょうか。



昨年は、弊社所有3棟のマンションの塗装工事を行いました。

3~4年前に屋上防水工事をしており、外壁はタイル張りなので「まだ大丈夫。」と思い、虚妄としていたのですが、専門の方に診断して頂いたところ「問題あり」の判定でした。


震災を経ての細かいクラック目地の劣化タイルの汚れ排水パイプの詰まり破損等、やはり足場を組んでのメンテナンスは必須の保守と痛感させられました。


「これで20年は大丈夫」という思いで、皆様にもお勧めしたいと思います。外部の設備(キーレス、インターホン、オートロック、火報、受水槽、エレベーター等)は、随時修理更新しておりますが、室内も設備の更新は必須ですね。


今、正に春の繁忙期、年間を通して賃貸の需要が高まる時期です。

しっかりと設備の更新と見た目を良くして、満室経営を継続しましょう。



「昨年12月下旬、水戸市南町3丁目、市街地に残る最後のアーケードの撤去作業が進み、赤茶けた骨組みがあらわになった。すぐそばではマンション建設の下準備が進行し、作業員たちがビルを解体していた。商都と呼ばれた水戸の町中が、新陳代謝を始めている。」(117日付、茨城新聞一部抜粋)


嬉しい記事です。

令和に入ってから、水戸の中心街、駅そばにマンション建設が相次いでいます。

行政の後押しもあり、「商都」から「住」へ大きく舵を切った(?)お陰で、中心街の世帯人口も増えて賑やかさが戻って来たようです。

県庁が北口にあった頃を知る私としては、もっともっと賑わって欲しいものです。



私、昨年は随分恥ずかしく、打ちのめされ、考えさせられることが多い一年でした。

これまで、賃貸経営にお困りのオーナー様からの(私を信じての)ご相談に、(この会社なら大丈夫と考える)別の仲介管理会社さんを紹介し応援して参りました。


でも、喜んで頂いているオーナー様ばかりでは無く、昨年辺りから「変えなければ良かった。」とお叱りを頂く事が多く出て参りました。


状況は様々ですが、「オーナー様の要望に応えられていない。」に尽きます。

反省し、今年はもっともっとオーナー様の声を聴き、思いに寄り添うことを最重要目標に掲げて行く所存です。


寒さ厳しい折、温かくして楽しい毎日をお過ごし下さい。今年も宜しくお願いします。

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