ときわ通心2026.2月号 -売買企画課 渡邉-【水戸市 不動産売却】
ときわ通心 -2026年2月号-
今回から、前回解説を致しました相続対策の中の、相続時にかかる税金を、各人が納められるように取り計らう「納税資金対策」について、具体的にお話しをしていきたいと思います。
対策としては3つ!
まず、①について。
納税額の試算の結果、税金が現金預金資産内に収まれば、問題はありません。
しかし、収まらない場合は、あらかじめ所有不動産を売却して、現金化する事も検討しましょう。
不動産を複数お持ちの方であれば、先祖代々の土地や大きな利益を生んでいる大切な不動産がある一方で、利益や利活用に課題のある“売っても良い不動産”もあるでしょう。 売却の可否を分類し、優先順位を付けておくと、いざという時に迷うことなく行動に移せます。
なお、ここで気を付けたいのは、不動産を現金化することで「相続財産が膨らむ」「譲渡所得税が発生する」の2点です。 不動産は評価が圧縮されており、これを現金化すれば評価も元に戻って、相続税が増えることになります。 また、譲渡所得の発生する不動産を売却すれば、ここでも課税されます。あまりに税金が膨らむようであれば、納税資金作りには適さない方法となります。 次回は、②と③の対策について解説を行って参ります。
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